新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

入社3ヶ月で転職する方法

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nayamu_man

希望を胸に入社したけど何か違う。ただ辛いだけ。もう辞めたい・・・

新入社員として入社した新人が辞めたくなるタイミングがあります。

よく言われるのが入社1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年という区切りです。

この区切りで辞めたくなる新人が多いので、4月に入社してから、5月、7月、10月、3月に第二新卒の転職サイトの登録が多くなるそうです。

我慢して続けることも一つ、すぐに辞めて転職活動するのも一つ。

世間的には入社3ヶ月、6ヶ月で辞めることは驚かれると思います。
でも僕は、入社10ヶ月後に転職活動を始めて、1年後には違う会社に転職しました。

我慢して続けることにもすぐに辞めて転職することにもメリット・デメリットがあります。どちらが正解というものでもなくて「自分がどうしたいか?」が一番です。

辞めたい思いが強いなら、入社して間もなくても辞めていいと思っています。

入社3ヶ月で転職できる理由

入社してすぐに辞める人でも欲しがる企業がある

入社してすぐに会社を辞めるという時に、一番気になるのは「転職先があるか?」ということだと思います。キャリアもないスキルもない、入社してすぐに辞める人材を欲しがる企業があるのか?と。

結論から言うと、入社してすぐに辞める人材でも欲しがる企業は沢山あります。

転職サイトに登録してみればわかることですが、入社間もない転職者を募集している企業は沢山あります。

第二新卒として募集している企業がそのひとつです。

第二新卒とは、入社1年目から3年目までの新人の転職者のことで、企業が中途採用枠とは違う「第二新卒」として募集している転職枠です。

入社3ヶ月でも、この第二新卒枠だとかなり確度が高く、自分の希望どおりの職場に転職することができます。

まずは転職サイトに登録して第二新卒の募集状況を確認してみましょう。

第二新卒として優秀な人材が欲しい企業がある

なぜ企業が入社間もない転職者を「第二新卒」として欲しがるかというと、企業はできるだけ優秀な新人が欲しからです。

今、日本は少子化が進み、就職市場は売り手市場、つまり就職・転職する人に有利な状況です。

そのため企業側も、なかなか新入社員を集めることができません。

そこで利用できるのが第二新卒。
志半ばで転職を考えた優秀な人材を新人と同じ扱いで採用できるからです。

実際、僕自身も第二新卒として今の会社に転職したし、今も第二新卒として募集をかけています。自分が会社で働いてみてわかったことなのですが、「新人を計画通りに採用する」というのは、企業側にとっても意外と難しいことなんです。

また、秋口になると、内定辞退者の穴埋めとして第二新卒の募集が多くなるので、9月くらいからの第二新卒募集も狙い目です。

参考:第二新卒の転職は内定辞退者が出る秋が狙い目!

入社3ヶ月で転職を成功させる方法

新人が思っている以上に企業は新人を欲しがっています。

  • 人材育成して会社に貢献して欲しい
  • 安い賃金で働いてくれる人材が欲しい

会社にとって人事育成は欠かせません。

新しい人材をとらなければ社員の年齢は上がっていきます。年齢があがると新しい技術、新しい発想が出にくくなります。また会社のノウハウを引き継ぐ人材もいなくなってしまいます。

また安い賃金で働いてくれる人材も欲しがっています。

日本でも年功序列が崩れつつあると言われていますが、実態はまだまだ年功序列です。入社年数が多くなればどれだけ給料を払う必要があります。

でも新人なら最低限の賃金で働いてもらうことができます。ベテランや経験豊富な社員には作業効率では敵いませんが、作業量や若さで通用する部分もあります。企業は安くてよく働く人材を常に欲しがっています。

入社3ヶ月でも転職はできます。

転職する!と決めてからも、転職先の企業を探したり転職活動したりで3ヶ月程度はかかります。

まずは最新の就職事情を知りましょう。

就職事情を知るということは、

  • 自分の仕事の適正を知る
  • 最新の転職、就職事情を知る

ということです。

自分の適正を把握する

自分の希望の条件、職種が本当に自分に合っているかを知ることは重要です。

働く気力があっても、自分の適正に合っていない職種の場合、同じように失敗する可能性が高くなります。

もちろんそれがどうしてもやりたい職業ならいいのですが、まずは自分の適性だけでも知っておいて損はないでしょう。

僕が利用した転職サイト「リクナビNEXT」には、グッドポイント診断というサービスがあります。

質問や設問に答えていくだけで、あなたの仕事に対する本当の強みや特徴を診断できるというサービスです。

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分析結果は、以下の画面のようにかなり細かく分析してくれます。

今の会社で続けられるのかな?今の職種は本当に自分に合っているのかな?と悩んでいるときに、非常に参考になるサービスです。実際に僕も、グッドポイント診断の結果を参考にして、うまく応募書類や採用面接を乗り切りました。

自分でも気が付かなかった強みや長所を再認識する意味でも、まずはこういった客観的に分析してくれるサービスを利用してみてはいかかでしょうか?

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