新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

転職は社会人を一からやり直すことができる

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転職を考える人にとって、転職後はメリットになることの方が多いです。

転職によって給料が下がったり、今より過酷な仕事内容になるかもしれないリスクはありますが、それは可能性であり必ずそうなるわけではありません。

むしろ転職は今までの社会人としての経験を活かして一からやり直すことができるし、現状の辛い立場や状況が改善されることの方が多く、それらは全てメリットになります。

新人は恐れることなくチャレンジを!

特に社会人になったばかりの入社1年目~3年目までの人なら恐れることは何もありません。

もちろん一部上場企業のような全国的にも有名な大企業に勤めているのであれば、そのような会社に第二新卒として転職することはできません。

ですが今の時代、現状の辛い状況や不遇の待遇を我慢して、一部上場企業に勤めるメリットはあるのでしょうか?会社としての安定感があったとしても、自分自身が続かなければ全く意味がありません。

早めの転職は、自分の社会人として生活を一からやり直すことができます。そこには技術的なスキルは乏しいかもしれませんが、社会人として会社に勤めた経験があります。

学生から社会人になり、会社でなかなか積極的になれなかった人でも、会社が変われば仕切り直しができます。

僕自身、前の会社では自分を出すことができませんでした。

新人はあまり口答えしてはいけないと思ってしまい、あまり自分の意見を言いませんでした。加えてパワハラや無理難題を押し付けられ、すっかり萎縮してしまったのです。

そのような失敗経験を活かして、転職先の職場では自分の意見を最初からしっかり主張するようにしました。

最初の印象、ファーストインプレッションというのは重要です。

今の会社では、最初から自分の意見をしっかり言ったこともあり、こいつはしっかり主張する奴だ、と甘くみられることがなく、最初から自分の立場を確立することができました。

実際に転職を経験した身として、社会人を経験した状態で一からやり直せるというのは、転職における一番のメリットだと感じています。

リスクを考えて転職しないのはムダでしかありません。

今を充実させるために、転職活動を進めましょう!

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