新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

私生活(プライベート)が充実してこその仕事です

最終更新日: 公開日:

job_private_01

仕事をとるかプライベートをとるか。

日本社会では昔から、

「プライベートの時間を捨てて、仕事に捧げることが美学」

みたいな流れがありました。

今現在はその考え方は少しずつ薄れてきてはいますが、いかに残業するかが仕事をしている尺度になるような風潮もまだまだ存在します。

「月何十時間残業した」なんていうのが自慢話しになるくらいですからね。

僕が入社1年目で辞めた会社も、定時で退社することが悪いことのような扱いでした。

自分の希望に合った会社を探してみませんか?

生活が充実しない原因

zangyou

あなたの会社、もしくはあなた自身にこういう意識はありませんか?

  • 長く働くことが頑張っている
  • 残業してたくさん稼ぐことがゆとりにつながる

長く働くことが頑張っている

本来であれば効率的に作業を進めて、できるだけ残業をしないで定時内で終わらせることが健全な仕事であるはずです。

でも、あなたの会社やあなた自身の中で

  • 長く働くことで頑張っている
  • 夜遅くまで仕事することで充実感がある

と思ってませんか?

このような状態は、残業代が支払われる大きい会社ほど見られる風潮で、いかに人件費を下げて効率的に仕事をするかという意識が、会社や社員に欠如しているためです。このような状態は本来健全なわけはなく、会社もあなた自身もどんどん疲弊していってしまいます。

残業代が支払われるから。
周りが残業しているから。

こういった理由で無理に残業していませんか?

残業してたくさん稼ぐことがゆとりにつながる

残業をたくさんして、たくさん稼ぐことを目標にしてませんか?

お金の余裕は心の余裕につながります。お金を使うことに躊躇することなく、自分の好きなものをある程度制限なく買えることができれば、それに越したことはありません。

残業代がちゃんと支払われる会社なら、残業をすればするほど入ってくる収入はアップします。

ただ、無理に仕事を作って残業して、本来体と心を休める時間まで削って仕事して、お金を稼いだとしても心と体はどんどん疲弊していくばかりです。

プライベートが充実してこそ仕事も充実する

私は、入社1年目のときに「第二新卒」として転職しました。

転職して9年経ちましたが、今の会社に入社して「プライベートが充実してこその仕事である」ということをつくづく実感しました。

今の会社は社員15人程度の小さい会社のため、全員がいかに効率良く仕事して、少ない仕事量でいかに給料を上げるかということを考えています。

これは会社の社長の方針でもあり、とにかく仕事量を増やし残業するよりも、適度な仕事量で効率的に作業した方が収益は良いという意識があるからです。

今現在の私は、余程の緊急対応がなければ、定時帰りで休日出勤もありません。

平日に時間が取れるようになると、以下のようなメリットの循環が生まれます。

定時後にリフレッシュできる

man_gym

私は今、定時で帰ったあとに、以下のようなことに時間を使っています。

  • ジムに通って体を動かす
  • 趣味のギターを弾く時間にあてる
  • 家族とゆっくり外食に出かける

平日に時間が取れるようになると、仕事で疲れた頭と体をその日のうちにリフレッシュする時間が取れるようになります。

仕事に集中して効率的に作業できる

前日のうちに充分リフレッシュできることで、次の日に頭も体も疲れが残らず、朝から集中して仕事に取り組むことができます。

また「残業はしない」という前提があるので、仕事もダラダラすることなく、効率的に集中して作業に没頭できます。そうすると、会社にいる時間も充実します。

作業が早く終わり定時退社できる

時間も忘れるほど仕事に集中できると、仕事の進みも早くなります。

結果、その日のうちにこなす仕事が定時時間内に終わり、その日も定時退社をして、自分のプライベートの時間でリフレッシュする、、、といった好循環が生まれます。

もちろんこんなに上手くいくことばかりではありません。
会社の方針もあるし、個人的な仕事に対する考え方の違いもあります。

とにかく睡眠時間を削ってでも残業をしてお金が欲しい、稼ぎたいという方もいるでしょう。それはそれで一つの考え方であり否定はしません。

ですが、本来必要のない残業や仕事を入れてまでプライベートを犠牲にして、心身を疲れさせる必要はありません。

プライベートが充実してこその仕事です。

もしあなたが、今の忙しい職場で疲弊していたり、自分の時間が全く持てずに転職を考えているのなら、ぜひプライベートを優先させた転職も仕事選びのひとつに入れてみてください。

多少給料が下がったとしても、プライベートの時間が取れるほうが、心のゆとりも生まれてプライベートもずっと充実しますよ。

自分の希望にあった会社を探してみませんか?

そんなこと言っても「収入が減ってしまえば、定時後に遊んだりリフレッシュすることができない」と思う人もいると思います。

ですが、しっかり探せば定時で帰れてしかも収入がアップする会社は存在します。

僕が利用した転職サイト「リクナビNEXT」には、マッチング機能というサービスがあります。

表示された内容に対して、自分の希望に合っているかどうかを選んでいくだけで、自分の希望に合った企業をどんどん紹介してくれるサービスです。

・求める人材
・給与などの待遇
・保険などの福利厚生
・休日、休暇

など、実際の企業の条件例が表示されるので、それに対して「気になる」「まあまあ気になる」「気にならない」を選んでいきます。

選んだ条件に合った企業を、リクナビの方からどんどん提案してくれます。自分で探すと、どうしても気が付かなった企業や探し漏れてた企業が出てしまいますが、この機能は自分の条件に合った企業を提案してくれます。マッチングの精度もかなり高いです。

入社わずかの新人の転職でも転職先企業はたくさんあるし、待遇や条件面で妥協しなくても、自分に合った企業はあります。

提案されたからといって、必ず転職活動をしなければならないものでもないので、現状の自分に合う企業があるのかどうかだけでも探してみてはいかがでしょうか?

▼リクナビNEXTに登録してサービスを利用してみる▼

 

 - 仕事のコラム


ページ上部へ