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新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

退職日と転職先の入社日の注意点

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今現在勤めている会社を退職して転職先の会社に入社する場合、日程について注意することがあります。

それは、今の会社の退職日と転職先の入社日が離れる場合です。

退職日の翌日、または土日を挟んで月曜日からすぐに働き出したいという人もいますが、少し休んでから、普段できない旅行でもしたいという人もいます。

退職日と転職先の入社日が離れるときは1点注意が必要です。

退職日と入社日が離れると年金と保険が厄介

私の場合、せっかく退職するだから少し休みの期間が欲しくて、前の会社の退職日を締め日である20日に、新しい転職先の入社日を翌月1日にしました。

このこと自体は何も問題はないのですが、厄介なのが年金と保険。

通常、会社組織に属していれば厚生年金に加入しているはずなので、給料から天引きされて何も気にする必要はありません。

ですが、上記のように退職日と転職先の入社日に間が空いてしまうと、その期間は国民年金の対象となり国民年金の納税義務が発生します。保険も国民健康保険となります。

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国民健康保険については、退職日から入社日までたった10日間なので加入しないという選択肢もありました。しかし、国民健康保険に加入しないと、万が一ケガや病気にかかった場合かかった費用はすべて自己負担となります。

国民健康保険で負担される保険額は全体の70%であり、これは大きい金額です。

私はこの10日間で旅行に出かける予定でした。

旅行先でのケガや病気も予想されたので、たった10日間でしたが、国民健康保険にも加入しました。そして国民健康保険に加入すればたった10日間でも当然のことながら費用が発生します。

それでもリフレッシュ休暇は必要

退職日と転職先の入社日が離れてなければ上記のような問題は発生しません。

ですが、もし転職先の会社と日程で都合がつくなら、退職日と転職先の入社日に間をとることをお勧めします。そして少し休む期間「充電期間」を取った方が良いと思います。

第二新卒として退職して転職するからにはそれなりの理由があるはずです。ほとんどの人が仕事内容や職場の人間関係で悩んだ結果であると思います。

心身ともに疲れているはずですから、もし可能なら自分自身のためにも少し休息時間をとってあげてください。

私自身、前の会社から今の会社へ移る10日間の間に小旅行してリフレッシュしました。自分を見つめ直すいい時間にもなりましたし、気分を一新して今の会社に臨むことができましたよ。

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自分の仕事の適性を調べてみましょう

今の仕事が本当に自分に合っているかどうかを知ることは重要です。

もし、現時点で転職先が見つかっていないのなら、仕事自体を見つめなおすチャンスかもしれません。

やる気をもって転職したのに、自分の適正に合っていない職業だと同じように失敗する可能性が高くなります。

もちろんそれがどうしてもやりたい仕事なら仕方ないですが、まずは自分の適性だけでも知っておいて損はないでしょう。

自分の適性を知るために、以下のようなサイトが便利です。

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