新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

入社面接(企業面接)と採用試験対策

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希望企業にエントリーして日程調整を行った後は、実際の入社面接(企業面接)となります。

企業面接の内容は企業によって異なるので、採用試験など筆記試験を伴う場合がありますが、役員クラスの担当との面接は必ずあります。

転職支援サイトでは、実際の面接内容や筆記試験の対策などもサポートしてくれるサイトもあるので大いに利用するとよいでしょう。私自身はマイナビAGENTのコンサルティングサポートを受けて大いに役に立ちました。

入社面接で好印象を与えるコツ

第二新卒の場合の面接も新卒入社試験と同様、基本は「元気よくハッキリと」です。受け答えはハキハキと丁寧に答えるようにしましょう。

難しい質問や答えに困るような質問でも動じる必要はありません。

担当者は質問の内容よりも、答えにくい質問をしたときにオドオドしたり口ごもったりせず、しっかりハッキリと回答する部分を見ています。内容はあまり気にせずハッキリと回答するように心がけましょう。

第二新卒の入社面談の場合、新卒入社面談と大きく異なる部分があります。それは「前会社を辞めた理由」「転職しようとしてる理由」です。なぜ短期間で前の会社を辞めようとしているのか(辞めたのか)を必ず問われます。

そのときは、あまり体裁の良い理由は考えずに正直ベースで転職の理由を回答しましょう。

前の職場の悪口や不満を答えることはもっての外ですが、仕事が合わなかったことや、職場の人間関係が上手く行かなかったことなど正直に回答しましょう。そのうえで、面接を受けている会社に入り、それらの問題が改善されれば精一杯仕事に打ち込むことができることをアピールしましょう。

ここでヘタに職歴や技術などを語る必要はありません。社会人1、2年目の第二新卒ができることはたかが知れていますし、面接担当者もわかっているはずです。ヘタに技術的な部分をアピールするよりも、面接している会社に入れば全力で頑張ることができることをアピールします。

第二新卒の転職活動は、この「入社面接(企業面接)」が結果を大きく左右します。

転職支援サイトの情報や、支援サイトのコンサルティングを利用して、少しでも面接で有利に進めるように情報を集めましょう。

第二新卒(社会人1、2年目)としての転職活動の流れ

1.転職支援サイト(転職情報サイト)で情報収集
2.企業へのオファー(応募)と転職活動対策
3.入社面接(企業面接)と採用試験対策(現在のページ)
4.第2新卒として転職後の状況

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