新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

企業への応募(オファー)と転職活動対策

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転職情報サイト(転職支援サイト)に登録して企業情報や転職情報などを集めた後は、実際に企業へのオファー(応募)となります。

転職サイトによって方法は少し異なりますが、当サイトで紹介しているサイトでは

・希望企業にエントリー
・企業側からの返信
・実際の転職活動

という流れになります。

リクナビNEXTの「スカウト登録」の場合は、自分からエントリーするのではなく、自分の職歴・希望を踏まえたうえで企業側からオファーが来ます。企業側と面接などの日程調整から始まるので実際の転職活動はスムーズに進みます。

また、企業へオファー(応募)している間に、プロのコンサルタントによる個別面談や情報提供を行ってくれるサービスもあります。
私自身、第二新卒としてどのような観点から応募や面接でアピールすればよいかわからなかったため、マイナビAGENTのコンサルティングサービスを利用してそれが大いに役に立ちました。

第二新卒の転職として求められる内容

第二新卒としてアピールする部分、言及される部分は以下のようになります。

・なぜ短い期間で転職を考えたのか?
・転職する会社でどのようなことを実現したいのか?
・転職する会社への希望は?
・職歴以外でアピールできるポイント

なぜ短い期間で転職をしようと考えているのかは、あまり体裁の良いことを言わず正直ベースで語りましょう。前の職場の悪口や不満を言うことは絶対にダメですが、仕事内容が合わなかったことや、職場の人間関係に悩んでいたこと、労働時間にギャップが合ったことなど包み隠さず話しましょう。

採用する企業側も、第二新卒として募集する以上、前の職場に何らかの問題を抱えているからこそ転職を考えていることは承知の上です。

前の職場の悪口や不満にならないように正直に転職理由を話しましょう。転職に至った問題点が改善されれば、自分の力が発揮できて積極的に仕事に携われる!ということをアピールできれば、第二新卒としての転職活動は問題ありません。ここが新人として就職活動をするときとの大きな違いとなります。

上記のような転職活動時のコツやアピールポイントなどは、職種や希望によって若干異なります。

転職支援サイトでは、そのような職種や希望の違いによるアピールポイントのサポートなども充実していますので、就職支援サイトを積極的に利用して疑問点をなくしていきましょう。

第二新卒(社会人1、2年目)としての転職活動の流れ

1.転職支援サイト(転職情報サイト)で情報収集
2.企業へのオファー(応募)と転職活動対策(現在のページ)
3.入社面接(企業面接)と採用試験対策
4.第2新卒として転職後の状況

 - 転職のコツ


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