新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

新人の転職まずは転職情報サイトの登録から

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社会人1年目の新人、いわゆる「第二新卒」が転職活動を考える場合、まず一番最初にやることは転職情報サイトへの登録です。

実際に転職活動を進めるにしても、しばらく今の会社で我慢出来たとしても、転職情報サイトに登録して第2新卒を募集している企業の動向や、最新の転職事情の情報を集めておくことは決して無駄にはなりません。

転職情報サイトに登録することは、以下の2つのメリットがあります。

1.現状の辛い状況から目を逸らせる
2.実際に転職活動をするためには不可欠

現状の辛い状況から目を逸らせる

社会人1年目で転職を考えるのは、何らかの悩みを抱えているからではありませんか?

仕事内容が辛い、合わない、職場の人間関係で悩んでいる、会社に行きたくない、毎日泣いている・・・様々な悩みの中で苦しみ転職を考えるのだと思います。

そんなときに転職情報サイトへの登録が役に立ちます。

実際にすぐに転職活動は始めるわけではありません。転職活動の事前作業として転職情報サイトに登録し、募集をかけている企業情報や同じような悩みを抱える社会人の意見を見ることによって気分転換になります。

実際に登録すればわかると思いますが、社会人1年目に転職する第二新卒を求める企業は意外と多いですし、企業側からオファーが来ることも沢山あります。

たったそれだけのことなのですが、いざとなったら自分も転職できるんだ!という気持ちになると、心に少しだけ余裕が出てきて、現状の辛い状況が緩和されます。これは、当サイト管理人である私自身の実体験でもあるので間違いはありません。

実際に転職活動をするためには不可欠

実際に転職活動を進めるにあたり、転職情報サイトへの登録は不可欠です。

もちろんハローワークなどの利用もできますが、登録されている企業数、情報量は圧倒的に転職情報サイトの方が豊富ですし、実際にハローワークに出向かなくてもネットで簡単に登録することができます。

また、転職情報サイトには、登録者が活用できる便利なサービスが豊富です。

例えば、リクナビNEXTには「スカウト登録」というサービスがあり、自分の職歴や希望を匿名で登録しておくと、条件に合う企業側からオファーがくるといったサービスがあります。

もちろん企業からオファーが来たからといって、必ず接触を持ったり面接に行ったりする必要はありません。

マイナビAGENTでは、転職活動の際の面接の練習やコツなどを、個別相談のもとコンサルティングを受けることができます。

第二新卒としての採用となるので、転職活動の注意点やコツは新卒採用とは違うところも多く、私の場合このコンサルティングが大いに役にたちました。

以上のように、転職を考えた場合まず第一にやることは転職情報サイトへの登録です。これは第二新卒でもキャリア転職でも一緒です。

転職情報サイトへ登録して、サイトに掲載されている情報やサイトが提供しているサービスを、実際の転職活動の前にいかに上手に利用できるかが、その後の転職活動を大きく左右します。

少しでも行動すると気分も違います。まずは転職情報サイトに登録してみましょう!

第二新卒(社会人1、2年目)としての転職活動の流れ

1.転職支援サイト(転職情報サイト)で情報収集(現在のページ)
2.企業へのオファー(応募)と転職活動対策
3.入社面接(企業面接)と採用試験対策
4.第2新卒として転職後の状況

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