新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

あなたの仕事の適正を自動診断してみませんか?

最終更新日: 公開日:

自分にとって「何の仕事が合ってるのか?」って考えたことありませんか?

man_nayamu

僕も一年目で会社の仕事に馴染めなかったときに、よくそんなことを考えてました。

・もっと自分に合った職種があるんじゃないか?
・もっと良い職場があるんじゃないか?
・自分のやりたいことは本当にこれか?

自分に合う・合わないは、ある程度続けないとわからない部分もあるけど、転職で悩む人のほとんどが「自分には何が向いているのか?」で悩むそうです。

学生では仕事の適性はわからない

日本では、だいたいの人が高校・大学・大学院を卒業してすぐに企業に就職します。

gakusei

就職活動をしているときは学生です。

普段、勉学・部活・サークル・バイトなどに時間を使っている学生にとって、会社に就職して働くことなんてしっかりイメージできないし、細かい部分なんて全然わかりません。

もちろん、企業へのインターン制度など、学生のうちに企業で働く機会もありますが、あくまでもあれは「体験」に過ぎません。実際に社会人となって就職して働くときとはまるで別物です。

そんな学生に、自分の仕事の適正なんてはっきりわかるわけがありません。

・IT関係かな?
・営業がいいかな?
・事務仕事が向いてるかな?

くらいです。

人付き合いが得意だから営業がいいと思って就職しても、社内作業や上司の圧力で疲弊したり、人付き合いが苦手だからという理由で事務職に就職しても、窓口の担当になって人とのやりとりが主担当になってしまう・・・

働き出すとこんなことばっかりです。

それって、働き出す前に、自分の適正に合った職種や会社が上手に調べられないからなんですよね。

働く前に仕事の適性を見つける方法

・次にどの職種にしたらいいかわからないとき
・働きたい仕事が見つからないとき
・働く前に自分の適正を知りたいとき

そんなときは、就職関連や転職関連のサイトを参考にしてみましょう。

例えば、大手の転職サイトには以下のようなサービスがあります。

希望する職種の細かい内容までわかる

転職サイトは、仕事に関する情報がかなり充実しています。

たとえば、IT関連だったら、SEやプログラマーで仕事内容や待遇がどの程度違うのか?また、大手企業と中小企業ではどういった違いがあるかなど、働いていないとわからないような情報も掲載されています。

また、実際に働いている(働いていた)生の声を聞くこともできるので、企業が自社サイトなどで掲載していること以外の情報も手に入れることができます。

仕事の適性診断ができる

僕が利用した転職サイト「リクナビNEXT」には、グッドポイント診断というサービスがあります。

質問や設問に答えていくだけで、あなたの仕事に対する本当の強みや特徴を診断できるというサービスです。

18種類の自己分析の中から、あなたの長所となる性格や能力を診断してくれるので、次の会社を探すときの参考になるし、応募書類の長所の記入や採用面接のときの「自分の売り」にも活用できます。

分析結果は、以下の画面のようにかなり細かく分析してくれます。

今の会社で続けられるのかな?今の職種は本当に自分に合っているのかな?と悩んでいるときに、非常に参考になるサービスです。実際に僕も、グッドポイント診断の結果を参考にして、うまく応募書類や採用面接を乗り切りました。

自分でも気が付かなかった強みや長所を再認識する意味でも、まずはこういった客観的に分析してくれるサービスを利用してみてはいかかでしょうか?

▼リクナビNEXTで適正診断をしてみたい人はコチラから▼

 

適性診断で自分の天職が見つかる

仕事の適性診断はかなり正確です。しかも自分の長所や短所なども診断することができるので、例えば同じ職種に転職する場合でも、しっかり対応したうえでアピールすることができます。

加えてあなたには「社会人を経験した」という経験値があります。これはかなりのアドバンテージです。

実際に働きだしてからわかったこと、社会人として働くということがどういうものなのか、実際に体験した経験値があります。これも転職活動の際には非常に役に立ちます。

・転職サイトで診断した自己分析
・社会人としての経験

この2つがあると、次の転職で自分の想定と外れるような会社に就職することはほぼありません。

実際に僕の経験上「この会社はちょっと違うな、この会社は自分のフィーリングと合いそうだな」というのが転職活動を通じてわかるようになりました。新卒の就職活動のときには全然わからなかったことが、感覚的にわかりました。これは、転職サイトの適正診断と社会人としての経験からだと思います。

もし、ちょっとでも自分の仕事の適性が気になる、調べてみたいというのがあれば、適性診断をしてみましょう。転職するにしてもしないにしても、今後の社会人生活の中でプラスになるのは間違いありません。

▼リクナビNEXTで適正診断をしてみたい人はコチラから▼

 

 - 転職のコツ


ページ上部へ