新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

なぜキャリアアップ転職が人気なのか?

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キャリアアップ転職という言葉が流行りだして10年以上が経過しました。

もとからあった言葉ですが、バブル崩壊後、2000年代に就職氷河期を迎え「ひとつの会社に終身雇用されることが普通」という認識が薄くなった影響が大きいです。

自分自身でスキルをつけて、技術を学び、仕事をとおして経験値を上げ、さらなる収入・経歴・スキルアップのためにキャリアアップ転職をする。

自分の人生を自分自身で考えて、自分自身で選択する。
仕事に疑問を持つ人、もっとレベルアップしたい人にとっては、ある意味生きやすい社会になったのかもしれません。

ただ、ここまでキャリアアップ転職が流行っているのは、単に流れとか気持ちの部分だけの要因ではありません。

キャリアアップ転職が人気の理由

多種多様な職種化

今現在の社会は、職種も多種多様化しています。
しかも「広く浅く」でも「深く狭く」でもなく、「広く深く」が求められる時代になってきました。

そのため、ひとつの会社で多様化した職種を補うことができず、広く深くキャリアアップしていくためには、会社を変える「転職」がどうしても必要になってきます。

例えば、インフラ系に強い会社はそれに特化していて、仮に「WEBやメディアの仕事に従事したい」となった場合、その会社でキャリアを形成することはできません。

これは企業規模が大きくなっても同じことが言えます。
専門性を高めるキャリア形成を望むために、今勤めている会社の規模よりも全然小さいベンチャーに転職するということはよくある話です。

キャリアアップは人脈形成でもある

キャリアアップとは、スキルや経験だけを積むことではありません。

その分野に精通する人との「人脈形成」もキャリアアップのひとつです。
うまく人脈を作ることで、その分野の上質な知識・スキル・肩書きがスムーズに取得できるときがあるし、他分野への裾野が広がることもあります。

新たな人脈形成は、同じ会社にいるとなかなか作ることができないので、人脈を作るために積極的にキャリアアップ転職をする人もいます。

収入・肩書きの形成

それだけがキャリアアップの目的ではありませんが、それでも収入や肩書きの形成は重要です。収入や肩書きを上積みさせるのもキャリアアップの目的。

年功序列制がなくなりつつあるとはいえ、完全成果主義の企業はまだまだ無いのが実情です。収入や肩書きも徐々に徐々にゆっくり上がるのがほとんど。

収入を劇的に変える。
ビジネスとしての肩書きを手に入れる。

そのためのキャリアアップ転職は、非常に有効な手段と言えます。

キャリアアップ転職しやすい環境になってきた

企業自身のキャリアアップ転職の認知が高くなってきた

にわとりが先か卵が先かの話になってしまいますが・・・

「キャリアアップ転職がしやすい環境になった」というのも、キャリアアップ転職が人気である理由のひとつです。

企業自身が「大企業で終身雇用」という概念から、「中途採用で市場の良い人材を獲得する」という考え方に変わってきていて、より良い人材をより良い待遇で雇用するという考え方が普通になってきました。

もちろん企業によって差はありますが、積極的にキャリアアップ転職を推奨・受け入れる会社は、時代の先端をいく会社が多いのも事実です。

キャリアアップ転職するためのサービスが充実してきた

キャリアアップ転職を成功させるためには、転職エージェントの存在が欠かせません。

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転職エージェントとは、転職する人と企業の間を仲介して、以下のようなことを代行してくれる人です。

・人の希望と企業の希望のマッチング
・企業への紹介・仲介
・給料、休暇などの待遇面の交渉
・キャリア形成のアドバイス
・キャリアアップ転職の攻略法

キャリアアップ転職は、普通の転職よりもコツや攻略法が必要となります。

参考:キャリアアップ転職を成功させるためのコツ

より具体的な最新の攻略法を学ぶためには、現場で最新の情報を収集しているエージェントの協力が欠かせません。

転職エージェントと相談しながら転職活動を進めることで、万全の体制でキャリアアップ転職に臨むことができます。

「失敗したらまた違う会社に転職すればいい」というわけにはいかないのがキャリアアップ転職です。成功の確率を高めるためにも、転職エージェントは必ず利用するようにしましょう。

まずは相談だけでもしてみると、道が開けるかもしれませんよ。

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