新入社員の転職計画

新入社員でも第二新卒として転職できる!転職を成功させるコツを紹介

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新人でも転職できる!成功する!

当サイトでは、入社1年目で転職をした管理人の経験をもとに、新入社員として転職活動するときの手順や転職を成功させるためのポイントをご紹介します。
また、なぜ多くの企業が「第二新卒」を求めるかについてもご説明します。

会社が辛い、仕事が合わない、他にやりたいことがある。

当サイトが悩みを持つ新入社員の助けとなり、一人でも多くの方の悩みが解決することを願っています。

まずは適正を調べましょう!

下記サイトで、自分の仕事の適性を診断することができます。

▼仕事の適性が診断できるピタジョブはコチラ▼

自分のスキルや希望条件などの情報を入力して診断すると、仕事の適性や相性などをパーセンテージやグラフで見ることができます。

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・自分の仕事の適性を調べてみたい
・条件になるべく合う企業を探したい

メールアドレス登録だけで利用できるので、ぜひ試しに診断してみてください。

このようなサイトを利用して一度自分の適性を調べてみて、自分が希望している条件や職種が、本当に合っているのかどうかというのを知ることも、今後の社会人生活を成功させるには重要なことです。

自分の仕事の適性を調べてみる

新人(第二新卒)の転職活動の流れ

1.転職情報サイトで情報収集
2.企業へのオファー(応募)と転職活動対策
3.入社面接(企業面接)と採用試験対策
4.今の会社への退職報告

まずは転職情報を集めましょう

新人が転職を考えるときに、まずやってほしいことが転職情報の収集です。

新人は、技術や社会人経験を期待できるものではありません。
そのため、最新の転職事情を知って、できるだけ有利に効率よく転職を進めることが、転職を成功させるカギとなります。

また、転職サイトなどを利用して募集企業や転職情報などを集めると、転職に対して現実味がでてきます。「いつでも転職できる」という気持ちになるだけで、今のツラい状況や気持ちが軽くなることもあります。

まずは行動を起こすこと。転職情報に触れること。

これが社会人生活の成功への第一歩です。

登録しておきたい転職サイト

新人が転職を考えるときに登録しておきたい転職サイトをご紹介します。

どれも、僕が社会人1年目で転職したいときに利用したサイトです。

  • 紹介企業が豊富
  • 最新の転職情報が豊富
  • 利用しやすい便利なサービスがある
  • 仕事の適性を調べることができる

などのメリットがあります。

登録自体は無料なので、ぜひ登録して情報を集めるところから始めてみてください。

ピタジョブ

自分の適正を自動診断で知ることができます。カテゴリも分かりやすいので、自分に合った会社が見つけやすいサイトです。メールアドレスの登録だけで利用できるのも魅力的です。

ピタジョブに登録してみる

リクナビNEXT

業界最大手のサイトで、登録企業数No.1!2015年満足度No.1の転職サイトです。企業からオファーがくる「スカウトサービス」など転職者に有利なサービスが充実しています。

リクナビNEXTに登録してみる

リクルートエージェント

エージェントというと「キャリア転職」というイメージですが、リクナビエージェントは第二新卒の登録者も多いし、第二新卒としての転職実績も豊富です。

リクルートエージェントに登録してみる

管理人の転職体験談

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僕は、社会人1年目の冬、新卒として入社してから10ヶ月で転職しました。

理由は、職場のパワハラ・モラハラに耐えられなかったから。

世間的には甘いと映るでしょうか?10ヶ月とか我慢が全然足りないとなるでしょうか?

転職して6年経った今、入社10ヶ月で転職して大成功だと思っています。

若いうちは我慢が必要だとか、我慢の先に得られるものがあるというのは結果論でしかありません。それで上手く行く人もいますが、それ以上に仕事にやられ体や心を壊す人は多いです。

若いときの2年3年は貴重です。

自分に合わない職場だったり、自分に合わない職種を我慢して続けても得るものなんてありません。得るものよりも貴重な時間を失うという損失の方がずっと多いです。

僕の転職体験談をご紹介します。

今、入社間もない状態で転職を考えているあなたの少しでも参考になればと思います。

ブラック部署への配属!入社直後から職場で無視される
職場の先輩や上司から嫌味を言われる日々
お客への謝罪対応で会社で泣いてしまう日々
新人の転職の第一歩!リクナビNEXTへの登録から
パワハラ上司から罵声や怒号を浴びる日々
新人での転職!転職先の入社面接のコツ
転職活動中に今の会社に報告する義務はあるの?
退職は最低何日前までに伝えればよいのか?
退職日と転職先の入社日の注意点
第二新卒として転職した後はどうなったのか?

年間転職者数はおよそ300万人

1年間でどのくらいの人が転職しているかご存じですか?

2014年の1年間でおよそ300万人が転職しています。

転職者数は景気の波にも左右されて、2008年のリーマン・ショック以降、国内の雇用情勢も悪化していましたが、ここ数年景気が回復してきたことを境に増えてきています。今後も転職者数は増加していくと予測されています。

上記の300万人という数字は「実際に転職活動を終了させて働いている人」の数です。

転職活動中、または転職サイトや転職エージェントなどに登録している「転職希望者」の数推定600万人から700万人と言われています。

自分の見えないところで、これだけ多くの人が転職を考えているわけですね。

転職する人の理由も様々です。

・キャリアアップのための転職
・職種を変えるための転職
・外資系、グローバルへの転職
・Uターン、Iターンの転職
・環境を変えるための転職

理由は人それぞれですが、誰もが環境を変えたくて転職するわけですね。

世間的に「キャリアアップのための転職はいい転職」「職場が辛かったり仕事が合わない理由の転職はダメな転職」といった見方をされます。

でも、実際に転職活動を始めるとわかるのですが、転職にいい転職も悪い転職もありません。理由はどうあれ転職市場はみんなに平等です。採用する企業側も退職理由・転職理由はあまり重要視していません。

それよりも、これから自分の会社で役に立つ人材か?会社の雰囲気に馴染んで能力を発揮してくれるかどうか?を見ています。

自分の仕事の適性を調べてみる

新人の転職でおさえておきたいポイント

入社間もない新人なら、当然転職は初めてです。
長く会社で働くつもりだったから、転職に必要な作用や手続きもわかりません。

当サイトで人気の記事を集めました。

  • 退職は何日前までに報告すればいいのか?
  • 新人で転職した後は上手くいくのか?
  • ツラいのは自分だけなのか?

そう思っているあなたにぜひ読んで欲しい内容です。

退職は最低何日前までに伝えればよいのか?
退職時に会社からもらう書類一覧
新入社員(新人)で仕事のミスが多いときの解決策
退職日と転職先の入社日の注意点
社会人1年目の新人で仕事を辞めても大丈夫?
転職でうつ病が治る!?環境が変わると気分も変わる
【体験談】職場の先輩や上司から嫌味を言われる日々
仕事を辞めたい・・・入社3ヶ月からの転職方法
転職は人生の転機!今の職場が合わない人は必ずうまくいく!
私生活(プライベート)が充実してこその仕事です

仕事の適正を調べてみましょう

転職を成功させるためには「自分の適性」を知ることも重要です。

自分の適性とは、今の仕事が自分に合っているかどうかということ。

仕事に馴染めなかったり、ミスが多かったり、面白く感じなかったり。
それらは仕事が自分に合ってないことで起こります。

どんなに働く気力があっても、自分の適正に合っていない職業だと同じように失敗する可能性が高くなります。

もちろんそれがどうしてもやりたい仕事ならいいのですが、まずは自分の適性だけでも知っておいて損はないでしょう。

自分の適性を知るために、以下のようなサイトが便利です。

▼自分にピッタリの適正を自動診断する▼

自分の希望条件を入力するだけで、自分の適正や相性をパーセンテージで見ることができます。

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また、希望の企業がある場合は、今勤めている会社との客観的な比較もできます。

・どこが優れていてどこが劣っているのか?
・福利厚生、待遇の差はどのくらいあるのか?

など数値化して比較しにくい条件も客観的に比較することができます。

メールアドレスを登録するだけで利用できるので、まずは気軽に自分の適性を調べてみるのもいいでしょう。

▼自分にピッタリの適正を自動診断する▼

スカウトサービスで自分の条件に合う会社からコンタクト

転職サイト「リクナビNEXT」にはスカウトサービスというものがあります。

転職者が自分の条件を登録しておくと、それを見た条件に合った企業の方から転職者にコンタクトするサービスです。

2015年7月の実績は、登録者数2,633,781人に対し、企業からのオファーは7,718,983通です。転職者ひとりにつき3社からのオファーがある計算になります。

それほど企業側は人材を欲しがっているということですね。

まずは最新の転職情報や転職ノウハウに触れてみてください。

いろいろと転職事情を知ることで気分転換にもなるし、今後の転職活動を成功させる第一歩になるはずです。

<2015年満足度No.1転職サイト「リクナビNEXT」>

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<リクナビNEXTの強み>
・業界最大級の企業登録数
・企業側からオファーのあるスカウトサービス
・転職者情報や転職ノウハウなどの豊富な情報

有名な転職サイトほど有料企業の登録が多いです。
登録は無料なので、まずは転職情報や転職ノウハウなどの情報に触れることから始めてみましょう!

▼リクナビNEXTで最新の転職情報を調べてみる▼

 


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